Kinectライブラリ

USB-Cでの接続問題

・MacのUSB-CなどでUSB変換器によってKinect V2やASUS Xtion PRO LIVEが認識しない点を注意しなければいけない。
・Kinect V2はUSB3.0、ASUS Xtion PRO LIVEはUSB2.0、Xtion 2はUSB3.0。
・Apple純正のUSB-C – USBアダプタはKiect V2はOK、ASUS Xtion PRO LIVEはNG。
・Cable Matters USB Type C to USB 3.0 変換アダプターはKiect V2はOK、ASUS Xtion PRO LIVEはNG。
・Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプターはKiect V2はOK、ASUS Xtion PRO LIVEはNG。
・ASUS Xtion PRO LIVEがUSB-C変換器で動かないのはもしや電力不足が原因かと考え、電源付きのUSB3.0HUBやUSB2.0HUBをかませてみたが認識しなかった。(USBデバイスとしては認識するが、SimpleOpenNIからは認識しない)

Kinect for Windows v2 センサーの既知の問題
規格的にアウトなUSB Type-C変換アダプタが売られている話

Kinectライブラリ全般

Kinect を使う
書籍転載:KINECT for Windows SDKプログラミング Kinect for Windows v2センサー対応版
Kinect for Windows v2入門―C++プログラマー向け連載
書籍転載:KINECT for Windows SDKプログラミング Kinect for Windows v2センサー対応版

SimpleOpenNI

SimpleOpenNIはMacOSでKinectやAsus Xtion Pro Liveなどの深度センサーが使え、骨格の検出もできるProcessingライブラリ。
SimpleOpenNI
SimpleOpenNI library for Processing 3.4, 3.3.7, 3.3.6 on MacOS for V1 and V2

Open Kinect for Processing

MacOS、Windows、LinuxでKinectが使えるProcessingライブラリ。
openKinect.org
Getting Started with Kinect and Processing

UnityのKinectライブラリ

WIndowsでUnityのKinectライブラリが利用できる。
Kinect for Windows SDK 2.0をダウンロードとUnity Pro packagesをダウンロード&インポートが必要となる。
Unity Pro packagesのKinectViewのMainSceneをUnityの最新版でプレイするとgameObject.renderという古い表記に対してエラーが出る場合は、これをgameObject.GetComponent<Renderer>()などに書き換えてエラーをなくせば良い。

UnityでKinectを動かす(1)
UnityでKinectを動かす(2)
自分で作った3DモデルをUnityとKinect v2を使って動かすまで
UnityでKinectを使う(カラー画像/赤外線画像/Depthデータ/Body)

Kinect v2 Examples with MS-SDK
Kinect v2でユニティちゃんを動かす(Kinect v2withMS-SDKアセット)
KinectでMMDモデルを動かす話

かつてあったZigfuというOpenNIをベースとしたアセットは現在は使えない。